ECサイトの制作費、
補助金で
半額
できるかもしれません。

「ECサイトを作りたいけど費用が心配」
その悩み、補助金を活用することで解決できます。デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)と
小規模事業者持続化補助金、2つの制度を組み合わせて、初期投資の負担を大幅に軽減しましょう。

Overview

ECサイト、AI導入、業務効率化。
そのコスト、補助金という選択肢があります。

初期費用がネックで動けなかった方こそ、補助金を活用するチャンスです。

  • 100〜300万円はかかると聞いて予算が出ない
  • 業務効率化も進めたいが予算が足りない
  • デジタル化の必要性は感じている
  • 補助金に興味はあるが手続きが難しそう

その課題、
補助金 × 弊社EC制作
まとめて解決できます。

補助対象になるシステム選定から申請書類の準備ECサイトの設計・デザイン・開発、実績報告まで——
弊社が一貫してサポート
します。

「補助金を使ってECを始めたい」というご相談だけで大丈夫です。

what we do?

そもそも補助金とは?

ECサイト、AI導入、業務効率化などに活用できる主な補助金は2種類あります。
それぞれ対象費用・補助率・条件が異なるため、目的に応じて使い分けることが重要です。

DIGITAL / AI

デジタル化・AI導入補助金

(旧:IT導入補助金)

補助金額

最大 350万円

補助率:対象費用の 最大 1/2 以内

対象事業者

中小企業・小規模事業者・個人事業主

対象となる主な費用

  • AI機能の受発注・在庫管理システムの導入費
  • インボイス対応の会計・請求システム
  • パッケージ導入に関わるコンサルティング費
  • AI活用促進のための研修・サポート費

採択のポイント

  • 「AI機能をどう業務に活用するか」の計画が重要
  • 業務効率化・売上向上への具体的な取り組みの記載
  • 賃上げ計画の提示で加点あり
  • IT導入支援事業者との連携が申請要件

第1次締切

2026年5月12日(火)

以降、第4次まで約1ヶ月ごとに締切あり

SMALL BUSINESS

小規模事業者持続化補助金

一般型・創業枠ほか

補助金額

最大 250万円

補助率:対象費用の 最大 2/3 以内
(通常枠は上限50万円、特定枠は上限250万円)

対象事業者

小規模事業者・個人事業主のみ

対象となる主な費用

  • ECサイト・ホームページのデザイン・制作費
    (デジタル化補助金では対象外の費用)
  • ウェブ広告費・SNS運用費
  • 商品パンフレット・チラシの制作費
  • 展示会・見本市への出展費
  • 店舗改装費(内装・外装)

採択のポイント

  • ウェブサイト関連費用は申請額の1/4までが上限
  • 商工会議所・商工会の支援計画書が必要
  • 販路開拓の取り組み(広告・サービス改善など)が前提
  • 小規模事業者のみ対象(中小企業以上は対象外)

第17回締切

2026年6月13日(金)

商工会議所への書類提出締切は1週間前

ケース別減額例
ケース 活用する補助金 制作費用(税抜) 実質自己負担(補助後)
スタンダードEC 小規模事業者持続化補助金 100万円 約34万円〜 補助額 最大66万円(2/3)
AI連携ECサイト デジタル化・AI導入補助金 200万円 約100万円〜 補助額 最大100万円(1/2)
フル機能ECシステム デジタル化・AI導入補助金 400万円 約200万円〜 補助額 最大200万円(1/2)
両補助金 併用 小規模事業者持続化補助金
デジタル化・AI導入補助金
300万円 大幅削減の可能性あり 条件・内訳により個別計算

※ 補助額は申請内容・審査結果によって異なります。上記はあくまで参考です。正確な試算は無料相談にてご案内します。

2026年度申請スケジュール(デジタル化・AI導入補助金)
回次 申請締切 交付決定(予定) 事業実施期限
第1次 2026.05.12 2026.06.18 2026.12.25
第2次 2026.06.15 2026.07.23 2027.01.29
第3次 2026.07.21 2026.09.03 2027.02.26
第4次 2026.08.25 2026.10.07 2027.03.31

Proposal

当社がご提案できること

20年以上にわたる知見と、デザイン・テクノロジー双方の専門性を掛け合わせ、企画から運用まで一気通貫でサポートします。

ECサイト構築

「デザインは思いやり」という哲学のもと、見た目の美しさだけでなく使う人への配慮を込めたECサイトを構築します。企画から開発、リリース後の運用までを一貫してサポート。20年以上の実績を活かし、ブランドの個性が伝わる高品質なショッピング体験を実現します。

  • 新規ECサイト構築
  • ECサイトリニューアル
  • Shopify構築
  • EC-CUBE構築
  • WordPress連携
  • スマートフォン最適化
  • 商品登録設計
  • 運用設計
制作事例

業務効率化システム

ショッピングシステムや独自CMS、予約システムまで、幅広い技術力でバックエンドから運用保守まで一貫対応。AWSなどクラウド環境の構築・運用にも対応し、デザインとテクノロジーを融合させた、現場で本当に使いやすい業務システムを提供します。

  • 受注管理システム
  • 在庫管理システム
  • 顧客管理システム
  • MAツール
  • 分析ツール
  • AI活用ツール
  • チャットボット
  • 業務自動化ツール
制作事例

運用サポート

サイトを公開した後も、課題は変化し続けます。グラフネットワークはクライアントとの対話を大切にし、SNS運用やブランディング、Web改善までを継続的にサポート。表面的な対応ではなく、本質的な課題解決を見据えた運用パートナーとして寄り添います。

  • SNS運用
  • アクセス解析
  • SEO対策
  • 広告運用支援
  • 改善提案
  • 保守運用
  • ブランディング
  • 多言語化
制作事例

弊社が提供する高品質なECサイトやシステムを、
補助金を活用して導入しませんか?

Process

ご相談から補助金受取までの流れ

はじめての方でも迷わず進められるよう、弊社がすべてのステップをナビゲートします。

  1. 無料相談・ヒアリング

    弊社にお問い合わせいただき、ご希望のECサイト概要、ご予算、業種・規模をお聞かせください。補助金の対象になるかどうかも合わせてご確認します。

  2. 補助金対応プランのご提案

    補助対象となるシステム(AI受発注管理・インボイス対応ツール等)を組み込んだEC構築プランをご提案。採択率を高める事業計画の方向性もアドバイスします。

  3. 申請サポート・gBizID取得補助採択率を高める計画書作りが最重要フェーズ

    IT導入支援事業者と連携し、オンライン申請の手続きをサポート。gBizIDの取得手順やJIMSへの入力など、複雑な手続きも丁寧にご案内します。

  4. 審査・交付決定通知の受領交付決定前の契約・発注は補助対象外

    申請から約1ヶ月〜1.5ヶ月で交付決定通知が届きます。この通知を受け取ってから契約・着工となります。通知前の発注は補助対象外になるためご注意ください。

  5. ECサイト制作・システム導入

    交付決定後、ECサイトの設計・デザイン・開発を本格スタート。補助対象システムの導入・設定も並行して進め、スムーズな立ち上げを実現します。

  6. 実績報告 → 補助金の振込

    サイト公開・システム導入完了後に所定の実績報告書類を提出。審査通過後に補助金が振り込まれます。効果報告書類の作成も弊社がサポートします。

申請前にしっておきたい注意事項

補助金は「後払い」です

補助金は事業完了後に支払われます。まず費用の全額を立替え、実績報告審査後に受取る仕組みです。また、交付決定通知の前に契約・発注した費用は補助対象外になります。

採択は保証されません

審査があり、必ずしも採択されるわけではありません。2026年度は「AIをどう業務変革に活かすか」の計画の質が採択の大きな分かれ目です。弊社では採択率を高めるプラン策定をサポートします。

効果報告の義務があります

採択後は一定期間、導入効果の報告義務があります。計画と著しくかけ離れた結果となった場合、補助金の返還を求められるケースもあります。実現可能な計画を立てることが大切です。

過去採択者は要件が厳しくなります

2023〜2025年度に採択実績のある事業者が再申請する場合、数値目標や賃上げ計画の提示など追加条件が課されます。リピート申請をご検討の方は事前にご相談ください。

複雑で分かりづらい
申請手続きも弊社が全てサポートいたします

FAQ

よくあるご質問

補助金は正しく理解して活用することが大切です。誠実にお伝えします。

ECサイトのデザイン・コーディング費用は補助されますか?
デジタル化・AI導入補助金では、単なるデザイン・コーディング費は原則として補助対象外です。ただし、AI搭載の受発注システムや在庫管理システムなど「業務変革を伴うITツール」の導入費は対象になります。

一方、小規模事業者持続化補助金では、ECサイトのデザイン・制作費が補助対象に含まれます(申請額の1/4まで上限あり)。弊社では2種類の補助金を組み合わせたプランもご提案していますので、まずお気軽にご相談ください。
個人事業主でも申請できますか?
はい、両補助金とも個人事業主が申請可能です。ただし、小規模事業者持続化補助金は業種別に従業員数の上限が設けられています(例:商業・サービス業は5名以下)。デジタル化・AI導入補助金は比較的対象範囲が広く、多くの個人事業主が該当します。詳細は無料相談にてご確認ください。
申請から補助金を受け取るまでどのくらいかかりますか?
デジタル化・AI導入補助金の場合、申請締切から交付決定まで約1〜1.5ヶ月、そこからECサイトの制作・導入に2〜4ヶ月、実績報告の審査に1〜2ヶ月かかります。トータルで相談開始から補助金受取まで半年〜1年程度を見込んでください。gBizIDの取得にも時間がかかるため、早めのスタートをお勧めします。
補助金を使って作れるECサイトに制限はありますか?
補助対象となるシステムは、原則として「業務効率化・売上向上に寄与するITツール」に限られます。
デジタル化・AI導入補助金ではAI機能を含む受発注・在庫管理との連携が求められます。見た目のデザインのみを目的としたサイト制作は対象外となりますが、機能要件を満たすEC構築プランであれば多くのケースで対応可能です。詳細は個別にご相談ください。
申請サポートは本当に無料ですか?
はい、弊社へEC制作をご依頼いただく場合、補助金申請のサポートは無料でご提供しています(事前相談・適用可否確認も無料)。申請サポートのみの単独受注は承っておりませんが、EC制作とセットでご検討いただける場合は全面的にサポートします。

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